マウス・ラット用血圧測定 CODAシリーズ


Volume Pressure Recording (VPR) Tail-Cuff System

ボリューム・プレッシャー・レコーディング(VPR) テールカフシステム

ボリューム・プレッシャー・レコーディング(VPR)センサ技術(特許技術)を使い、
マウス及びラットのテール(尾部)から正確な血圧を計測するシステムです。
目的に応じてCODAハイスループットシステム(1~8匹用;最大48匹まで同時測定
可能)
CODAスタンダードシステム(1~2匹用)CODA モニター(1匹用;本体のみ
でも測定可能)
の3タイプがあります。


CODAハイスループットシステム

高い検査処理能力

CODAハイスループットシステム

カタログ

  • 1台のCODAシステムで同時に8匹までの
    マウス及びラットの血圧を測定
  • 最大6セット、合計48匹までのデータ取得が可能な拡張性
  • 6種類の血圧パラメータ:収縮期、拡張期、
    平均血圧、心拍数、テール(尾部)の血液量及び血流のデータを取得
  • 8グラムのマウスから950グラムのラットまで
    測定可能
  • 計算値ではない実測の拡張期血圧測定
  • 黒い皮膚のマウス(C57BL/6)でも測定可
  • 覚醒あるいは麻酔下の動物においても同様に精度が高く、一貫性があり信頼性の
    高い計測を可能とするシステム
  • 核磁気共鳴環境下にある麻酔中のマウス及びラットへの使用 - MRI使用可能
  • 豊富なサイズのアニマルホルダー及びオクルージョン/VPRセンサーカフ(特許技術)ラインアップ

このVPR測定技術は、マウス及びラットのテール(尾部)の実際の血流量に基づいた
データ取得を行い、拡張期及び収縮期の血圧実測値の測定を可能とする唯一の技術です。
これ以外の現存する全てのテールカフ測定技術は、あくまでマウスやラットの収縮期及び
平均血圧値から、拡張期血圧を計算値として予測したものです。

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CODAモニター

CODAモニター 写真

カタログ

  • 1チャンネル自動血圧測定。リアルタイム・モニタリングに最適です
  • データ取得用PC不要
  • 大きく読みやすいデータ表示ディスプレイ
  • データ保存も可能(データ保存には別途データ取得・解析装置が必要です)





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